金曜日, 10月 06, 2006

Exchange 5.5 をActiveDirectoryに参加させる

Exchange5.5のサービスアカウントの変更が厳しいため、ADへ移行が難しくなる。
http://support.microsoft.com/kb/152808/ja

MSの移行手順書

http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/exchange/55/deploy/exMigamt.mspx

金曜日, 5月 19, 2006

NT4.0のインストール手順

1. Windows NT(WS・SV)
 1-1.HAL
 1-2.LANカード ドライバ
2. 必要なサービス、プロトコルの追加(TCP/IP、NetBEUI、TCP/IP印刷・・・etc.)
3. SP3 (アクティブデスクトップが必要な場合)
4. IE4.02 SP2(アクティブデスクトップが必要な場合)
5. OptionPack (Serverの場合)
6. SP6a
7. IE6.0 SP1
8. Intel Application Accelerator (対応チップセットがある場合)
9. Driver (VGA,Sound,3modeFD,Printer,・・・etc.)
11. SRP
12. Windows Patch
13. WindowsInstaller 2.0
13. アプリケーション

日曜日, 5月 14, 2006

WEPキーについて

今更ながら、WEPキーのパスワードが、

40bit 5文字、 
128bit 13文字

だと初めて知った・・・。

AirMac Expressの設定が、何文字でも対応してるのか、どこのメーカーもなんか自動で調整してるのか。

Nintendo DSの無線LAN設定では、WEPキーのパスワードは、5文字か13文字しか対応してないようです。

金曜日, 2月 24, 2006

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水曜日, 2月 01, 2006

パソコンの廃棄・譲渡時のハードディスク上のデータ消去に関するご注意

譲渡時のハードディスク上のデータ消去に関するご注意
http://it.jeita.or.jp/perinfo/release/020411.html


データ消去に関する技術的解説
http://it.jeita.or.jp/perinfo/committee/pc/HDDdata/refer.html

金曜日, 1月 20, 2006

可用性

99%=87.6時間
99.9%=8.76時間
99.99%=0.87時間(52.2分)
99.999%=0.087時間(5.22分)


層の説明 予測される可用性のレベル
1 層構成のメッセージング システム 1 層構成のメッセージング システムについては、図 3.2 と、図の上の箇条書き部分を参照してください。
99% 以上

2 層構成のメッセージング システム 2 層構成のシステムは、1 層構成のシステムの要件を満たすうえに、複数のドメイン コントローラ、複数の DNS サーバー、個別の監視サーバー、および SAN を使用しない低レベルの RAID (Redundant Array of Independent Disks) 記憶域ソリューションを実装しています。
99.5% 以上

3 層構成のメッセージング システム 3 層構成のメッセージング システムは、2 層構成のシステムの要件を満たすうえに、SAN を使用した中レベルの RAID 記憶域ソリューションを実装し、Exchange フロントエンド サーバー上にネットワーク負荷分散 (NLB) も実装しています。
99.9% 以上

4 層構成のメッセージング システム 4 層構成のメッセージング システムは、3 層構成のシステムの要件を満たすうえに、高レベルの RAID 記憶域ソリューション、高度な SAN ソリューション、ボリューム シャドウ コピー サービスによるバックアップと復元、およびアクティブ/パッシブ Microsoft Windows® クラスタ (複数のパッシブ ノードを使用) をすべてのバックエンド Exchange サーバーに対して実装しています。
99.99% 以上

5 層構成のメッセージング システム 5 層構成のメッセージング システムは、4 層構成のシステムの要件を満たすうえに、地理的に分散されているクラスタ ソリューションを含む複数サイト設計を使用した完全なサイト フェールオーバー (サイトのエラーの場合) を実装しています。
99.999% 以上

月曜日, 12月 19, 2005

WRN1:7290

ADMTによる移行失敗時のエラー

2004-10-17 17:11:44 WRN1:7290 Processor architecture for machine \\I-HALL234
is unknown, Error accessing registry key
SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Environment rc=5
Access is denied.
2004-10-17 17:11:45 ERR2:7006 Failed to install agent on \\I-HALL234, rc=5
Access is denied.
2004-10-17 17:11:45 ERR2:7005 Failed to launch agent on \\I-HALL234,
hr=80070005 Access is denied.

この手のエラーはADMT実行しているユーザが、新ADのユーザで実行したときに発生する。
ADMTの実行は旧NTのDomain Adminユーザで行う。

水曜日, 12月 07, 2005

コンピュータアカウントの移行2

ネットワークのプロパティ-「Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有」のチェックが入っていないと、「ERR2:7625 \\コンピュータ名¥ADMIN$へ接続できません。」のエラーが表示され、移行できない。

6/23追記

コンピュータアカウントの移行のポイント

・Microsoftネットワーク用ファイルとプリンタ共有」
・DNSサーバーをADのDNSへ
・クライアントPCがファイヤーウォール無効になっていること

コンピュータアカウントの移行1

NTドメインに参加しているクライアントコンピュータをADに移行する前に、コンピュータのDNSをADのDNSへ変更しなければいけない。


ってか、DHCP使っていないPCは、全PCを再設定しないといけないじゃーん。


DNS
「この接続のアドレスをDNSに登録する」にチェックを忘れずに。(メモ)

ADMT パスワード移行

NT4.0からWin2003ADへユーザアカウントを移行するとき、パスワード無期限にチェックが入っていないと、強制的に次回ログオン時にパスワード変更にチェックが入る。

セキュリティポリシーの影響だけでもないようだ。

--
5/26追記

つまり、

ユーザアカウントの移行時に、

1.パスワード無期限にチェックなし → PW強制変更(複雑なPW)

2.パスワード無期限にチェックあり → PW移行可能(ただし、次回ログオン時にPW変更のチェックが入るため、ユーザ移行後チェックを外さないとPWを変更する画面が表示される)

火曜日, 12月 06, 2005

ADMTのユーザアカウント移行

何も考えずにADにユーザアカウントを移行すると、AD先で次回ログイン時にパスワード変更のチェックが入っている。

Windows2003のローカルセキュリティポリシーによる、パスワードの複雑さのせい。(だろう)


移行する前に、パスワードの複雑さのポリシーを無効にしておく。

月曜日, 12月 05, 2005

ADMTv2移行失敗

ADMTv2にて、グループアカウント、ユーザアカウントの移行を行うと下記のメッセージが表示される。


パスワードの移行が移行元サーバで有効になっていません。 別のパスワード DC を選択しますか?

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;294356


設定したレジストリの値が0に戻る不具合だそうだ。

1に設定しなおすと問題なく移行できる。

水曜日, 11月 30, 2005

MS-DNS NT4.0

NT4.0にMS-DNSをインストール。(6年ぶり?)
http://download.microsoft.com/download/5/f/9/5f9573a3-121e-400a-8d34-ce6d4382098e/DNS.DOC


正引きゾーンを作った後、手動で逆引きを作成する。。
(最近のDNSみたいに、正引き作ったら、自動的に逆引きのファイルなど作られることは無い)

Exchnage5.5 Internet Mail Service 設定

SMTPコネクタのインストール
http://www.microsoft.com/japan/technet/prodtechnol/exchange/55/deploy/imsrep.mspx

DNSが設定されていないと設定が途中でストップされる。

Windows2000Serverだと、マイコンピュータのプロパティのコンピュータ名の変更から

このコンピュータのプライマリDNSサフィックスにドメイン名を入力していないといけない。


しかし、ここを設定するとDNSが正しく動いていないと、OutlookからExhcangeに接続がすごい遅くなる。

火曜日, 11月 29, 2005

Ex5.5のパブリックフォルダ移行

Ex5.5から5.5へのパブリックフォルダ移行は。
Outlookからpstファイルを作成し、新Ex5.5上でOutlookからパブリックフォルダへ移行させる。

アクセス権なども引き継がれる。

金曜日, 11月 25, 2005

NT4.0インストール

テスト環境構築第2弾

またまたNt4.0をインストール。
PDCをうまく見つけることができれば(WINS?DNS)NetBEUIは必要なし。

NT4.0→SP3→IE4.0→OptionPack→SP6a

が基本かな。

ブックレビュー

サイバーエージェント社長の藤田晋さんの本のブックレビューが終わった。
2ヶ月くらい延長になったので自分にしてはしっかりした内容にまとめられて良かった。

メモ
著者は本の中で「それぞれの分野でベンチャースピリットを挑戦し続けよう」と記しています。仕事でも何でも新しいことに何か挑戦するときには、必ず自分の限界というものにぶつかる時がきます。しかし、その限界というものは自分自身で決めてしまうものです。自分が更なる成長をしていくためにはやはり、この限界というものを作ってしまう自分自身に打ち克ち、今の自分よりももっと前の自分に挑戦していかなくてはいけません。

武士道についてまとめていたNさんはホント素晴らしい発表だったな。

火曜日, 11月 22, 2005

Exchange 2003インストール

Exchange 2003インストール失敗

インストール中にエラーが出たとき、ADCサービスを起動させて、再試行のボタンを押すと、強制的にインストールが続行できる。

Ex5.5からEx2003へのOutlook個人プロファイルは、メールボックスを移行させてしまえば、ユーザは意識せず、勝手に切り替わっている。

月曜日, 11月 21, 2005

ADC -2

リソースメールボックス の確認失敗

msExchHomeSyncServiceを読み取りませんでした。

ADSI Editより、、[Active Directory Connections]の設定を削除。
(ADC Policyは残す)


4.
構成、サービス、Microsoft Exchange の順に展開し、[Active Directory Connections] をクリックします。
5.
右側のウィンドウで、上記で作成した接続許可書のプロパティを開きます。
6.
[Select a property to view] ドロップダウン リストで、msExchHomeSyncService をクリックします。
7.
[Value(s)] ボックスの属性全体をコピーし、[OK] をクリックします。
8.
関連付けを再設定する必要のある接続許可書のうち、いずれかの接続許可書のプロパティを開きます。
9.
[Select a property to view] ドロップダウン リストをクリックし、msExchHomeSyncService 属性をクリックします。
10.
コピーした値を [Edit Attribute] ボックスに貼り付けます。
11.
[Set]、[Apply]、[OK] の順にクリックします。 上記の手順によって、接続許可書は新規の ADC サーバーに関連付けられます。 この問題を解決するもう 1 つの方法は、Active Directory のエディタを使用して接続許可書を削除した上で、ADC マネージャ スナップインを使用して接続許可書を再作成することです。ただし、必要な接続許可書の数や種類によっては、上記のように msExchHomeSyncService 属性を編集した方が簡単な場合もあります。

http://support.microsoft.com/kb/319486

ADC -1

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;EN-US;q326016

ADCインストール時、接続許可書の失敗

接続許可書を更新中に、ADCツールによってエラーが検出されました。ログオンアカウントがADC接続許可書コンテナに対して完全なアクセス許可を持っていることを確認してください。
0x8007202F

ADSI Editで Default ADC Policy を削除してしまったことが原因


ADC再インストールでOK!